みどりくんブログ

『みどりむし』が行く!ふるさとの魅力。

今回の『みどりむしが行く』は、北九州市若松区についてお話します。

先日、久しぶりに里帰りした折に、町をくるっと一周ドライブしながら、目に留まった景色を写真におさめてきましたcamera

北九州市若松区は現在、約人口82,600人でさほど大きな町ではありませんが、海に面した町なので、脇田や岩屋海岸、ともろビーチは海岸線が美しく、北海岸沿いは大企業の工場が立ち並び、また有名な作家を生んだ町でもありますhappy01


岩屋海岸

岩屋海岸は、昔から変わらない美しい景色でしたwave

夏には海水浴客で賑わう場所ですhappy01


風車

響灘に面した響灘風力発電所は、日本初の港湾地区にあり、現在10基の風車が稼働していますconfident

発電規模は3,500万kwhで、約10,000世帯分の年間電力消費分に相当しますflair


キャベツ畑また若松は西日本有数のキャベツの産地で、若松潮風キャベツは若松が推すブランドキャベツですgood

その畑は一面グリーンに染まり圧巻でしたlovely

グリーンと言えばあっぱれみどりくんfxもよろしくお願い致します。


河伯洞

実家から徒歩1分の場所には【麦と兵隊】や【花と竜】の小説で有名な火野葦平さんが、昭和15年から35年に亡くなるまで過ごされた自宅が【河伯洞】という記念館として遺されていますhouse

 

【河伯洞】とは河童の棲む家という意味があり、河童をこよなく愛した火野葦平さんらしいネーミングですねpen


レトロ

小さな町にはまだまだ魅力がいっぱいで、レトロな建物【写真は旧古河鉱業若戸ビル】もたくさん遺されていますconfident

次回は車を降りて、ぶらりと散歩に出かけてみようと思っていますshoeshoedash


 


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