みどりくんブログ

『みどりむし』が行く!梅雨の晴れ間・・・

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W杯、対コートジボワール戦で盛り上がった日曜日、PM2.5で相変わらずすっきりしないお天気の中で、美しく主張する【ブーゲンビリア】と【小手毬】に目を奪われました。 インドのアーユルヴェーダ【※1】では、ブーゲンビリアの葉に含まれるピニトール【※2】が糖尿病に効果があるとされ、民間治療に用いられていました。


 

 

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可憐な小手毬はバラ科で原産は中国。 寒さに強く、剪定もあまり必要がなく育てやすいので、古くは江戸時代より庭木として愛されている植物です。 決して最適とは言えない環境の中で、何とか順応して力強く生きる花々に、私達の姿を重ねずにはいられませんね。

※1】インドの伝統的医学で、サンスクリット語の『アーユス=生命』『ヴェーダ=知識』を意味する複合語。 【※2】マメ科の植物に存在する天然物質で、同じ成分を含む馴染みの食品に大豆やルイボスティーがあります。


 

 

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次回は、自宅近くで見つけた自然食品のお店をご紹介します。お楽しみに♪


 

 

 

 


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